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ローヤルゼリーはどうやってできるの?

若い働きバチの体内で作られる物質です。

働きバチは花から花へと飛び回り、蜜を集めるのと同時に花粉も集めています。

飛び回っている働きバチの足に、団子のように花粉をくっつけている姿をご覧になったことがあるかたもおられるかと思います。
これは、花粉と蜜で練られたもので「蜜パン」と呼ばれるものです。



この「蜜パン」を生後10日以内の若い働きバチが食べます。



そして、これを食べた若い働きバチの腸で消化され、一方で、唾液腺で乳白色の液体が合成され、頭部にある咽頭腺という分泌腺から分泌されます。



この乳白色の液体がローヤルゼリーなのです。

ローヤルゼリーは若い働きバチの体内で作られる乳白色の液体



(1)働きバチはあっちこっちを飛び回り花の蜜を吸い、胃袋に当たる蜜嚢にためて巣に戻ってきます。
花の蜜を集めるときに、蜂は足に花粉をくっつけます。蜂の後ろ足のすねの部分には、長い毛が並んでいて、それがカゴ状になっているので、この中に花粉を入れて。蜜で丸めて持ち帰るのです。



(2)この「外勤」の働きバチが集めてきた花粉団子「蜜パン」を、「内勤」にあたる働きバチはさっそく蜜を加えて腐らないように保管します。



(3)このようにして保管された花蜜と花粉を、生後10日以内の若い働きバチが食べるのです。



(4)花蜜と花粉を食べた若い働きバチがローヤルゼリーを分泌。それを女王バチと女王バチ候補の幼虫に与えます。



⇒ローヤルゼリーの効果1
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